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第17回日本選手権東京港大会(川端選手)
2度目の挑戦!

第17回日本トライアスロン選手権東京港大会報告

昨年に引き続き2回目の出場でしたが、昨年、同様のバイク2周目でラップされDNFと言う結果で終わりました。  スイムはスタート直後、周りの流れに乗るよう上手くスタートできたと思いましたが、50メートルを過ぎた辺りから徐々に離され始め240mの第一ブイでは最後尾という状況で、その後もペースアップできることなく終わり、23分54秒でスイムを終えました。 バイクは僅か1周半と短い時間でしたが、昨年よりも成長した部分を感じることはできました。  選手権を持って今シーズンの全レースを終了し、改めてシーズンを振り返ると、昨年の選手権以降、課題のスイム強化を主に取り組んでいましたが、どうしても距離ばかりを追いかける単調な練習に成ってしましい、肝心のスピードの部分を強化できていなかったように思えます。今後は、まず短い距離でのスピードを高め、練習メニューも、その日ごとではなく、シーズンを通し課題を持って計画的に取り組んで行きたいと思います。 バイクはシーズンを通しある程度、安定した成績を残し、ぺダリング技術等、自分でも向上したと感じていますが、選手権を完走するには、スイムだけではなく、バイクの力も必要になってくるので、今後はパワートレーニング等に取り組み、単独での独走力を高め、来年はランニングシューズに手をかけられるよう、頑張っていきたいと思います。昨年の日本選手権が終了した時に、「来年は完走してやる」と言う強い気持ちでいましたが、冬の国体、震災による災害派遣、皆生トライアスロン、1年間色々と忙しいなか日本選手権を目指し、ブロック予選を勝ち抜き、出場権を得て選手権のスタートラインに立てたことは、自分でも評価できるのではないかと思いますが、DNFと言う結果は、やはり悔しいです。 最後になりましたが、選手権に出場するにあたり、たくさんの方のご支援、ご声援をいただきました。自分ひとりでは日本選手権という舞台には立ててはいなかったと思いますので、心より感謝しています。

来シーズンも引き続き日本選手権を目指していきますので、ご支援、ご声援のほど、よろしくお願いします。

 

 

川端 大介



 

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