先週の日曜日、第17回日本トライアスロン選手権東京港大会へチームから3名が挑戦してきました。
日本一決定戦にチームから3名が出場出来たことは大変嬉しいことです。
これも日頃よりチームをご支援いただいているスポンサー各位、サポーターのみなさまのお陰と感謝いたしております。
また、練習施設として毎日のように利用させていただいている米子屋内プール、ホグレルのトレーニングマシーンを利用させて
いただいている、やまもと整形外科クリニック、バイクメカニックのクワハラさん、体をケアいただいているサカエ電子カイロの藤居先生、
書ききれませんが多くの皆さんに支えていただいております。
ジュニア・キッズ選手たち、ご家族のみなさんのご声援のお陰でもあります。
本当にみなさんありがとうございます。
チーム結成3年目にして、ようやく全国を意識したチームとなってきました。さらなる上を目指してチーム一同努力を重ねていきます。
大会結果:
(オリンピックディスタンス51.5km)
女子 26位 塩谷 寛子(チームエフォーツ/やまもと整形外科クリニック) 2時間19分41秒
DNF 二分 陽子(チームエフォーツ) バイク5週回目ラップ
男子 DNF 川端 大介(チームエフォーツ/KTC/陸上自衛隊米子) バイク2週回目ラップ

トライアスロンを始めて7ヵ月の塩谷選手のバイク。

6度目の挑戦!二分選手

審判団のみなさん

トップ集団が後ろに迫る!逃げる二分選手

塩谷選手のラン

2度目の挑戦!川端選手

スイムスタート直前(男子)
それぞれが目標に向けて全力を出し切ったレースで感動しました!選手すべての皆さんに拍手送りたいと思います。
そして、中国ブロックのみなさん、大会スタッフ、ボランティア、審判団、沿道で応援いただいた方々、地元鳥取でご声援いただいたみなさんに感謝申し上げます。
また、他の全国のチームの皆さんからも応援いただきました。ありがとうございました。選手すべてを応援する、これこそがトライアスロンの素晴らしいところですね。レースではライバルですが、お互いを認め合う。大切なことと想います。
選手の皆さんには今回のレース経験を生かし、また来年、飛躍してもらいたいです。


