平成21年8月9日
関係各位
チームエフォーツ
コーチ 小原 工
第11回日本ジュニアトライアスロン日本選手権
残暑の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素はチームエフォーツの活動につきまして格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、標記ジュニア日本選手権大会にエフォーツ米子ジュニアより4名の選手が出場し
てきましたので報告申し上げます。
■開催日時:平成21年8月2日(日)スタート男子午前8:00 女子8:02
■開催場所:岐阜県・国営木曽三川公園特設会場
■競技距離:ジュニアAの部(15歳以下)
第1ラン1.25km(スイム中止のため)バイク10km 第2ラン2.5km
■参加人数:男子35名、女子26名
■総合成績:男子 優勝 稲井 勇仁(チームケンズ京都)30分38秒
10位 植田 耕佑(チームエフォーツ米子)31分49秒
24位 岩本 敏 (チームエフォーツ米子)35分54秒
28位 中野 晃寛(チームエフォーツ米子)37分43秒
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女子 優勝 松本 文佳(チームケンズ京都)33分21秒
9位 永田 美優(チームエフォーツ米子)35分39秒
■レースリポート
鳥取県のジュニア選手としてはこの大会に初出場。4月より本格的にトレーニングを始めたばかりだが、今年一番の目標として心と体を鍛え練習を重ねてきた。
当日は梅雨の影響をもろに受け大雨となり、河川が増水しスイムは中止となった。競技はデュアスロンに変更。男子はチームキャプテンの植田選手(法勝寺中3)が第1ランを積極的な走りで2番目にバイクに入るが、雨天時走行の技術不足で徐々に後退。コーナーのたびに遅れ、第2ランスタート時点で13位まで順位を落とした。第2ランはラップ2位の走りを見せ10位まで順位を上げた。岩本選手(弓ヶ浜中1)は前半から積極的な走りを見せたが、バイク途中でパンク。そのまま走行し順位を落とすも最後まであきらめないレースを見せた。中野選手(箕蚊屋中1)はまだ経験が浅い中での出場だったが、不安だったバイクも無難にこなし、コーチの予想を上回るレースぶりを見せてくれた。
女子は永田選手(箕蚊屋中1)が一年生ながら第1ランを9位と良い位置につけたが、男子同様バイクで後れをとり、第2ランを15位でスタート。直後から果敢に攻める走りを見せ6人抜きで9位に食い込んだ。第2ランのラップは4位。
レースを終え植田、永田選手のランについては全国レベルでも戦える手ごたえは感じたがバイクはまだまだこれからで走りこみと技術の取得が必要である。また、今回中止となったスイムについても泳ぎこんでスキルアップしていきたいと思う。
コーチとして子供たちとともに高い目標、高い意識を持って心・技・体を鍛え、精神的な部分を大切に強い選手を育てられるよう努力していきます。
最後になりますが、日頃よりチームのご支援、ご声援に感謝申し上げます。今後ともチームエフォーツの活動にご支援とご協力をお願い申し上げ大会の報告とさせていただきます。今後とも応援のほどよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

左からコーチ小原、植田選手・中野選手・岩本選手・永田選手