6年ぶりに石垣島トライアスロン大会へ出場。過去、日本代表としてワールドカップに7度出場し、2000年に初めて表彰台に上がった最高の思い出の地。大会の雰囲気、島の人々、大会スタッフ、ボランティアの応援はいつもと変わらず最高だ。6年前、初めて一般エージ部門に出場した時のタイムは1時間57分台で優勝。今回はそのタイムよりプラス5分以内を目標として全力で望んだ。
スイムはウエットスーツ着用。肩回りがやわらかい新品のブルーセブンティ(へリックス)を着用しスタート地点に立った。スタート数分前、アナウンスをしていたJTU審判の鈴木氏より「掛け声よろしく!」といきなり言われ、戸惑ったが、ここは参加者のみんなさんに元気を与えなければと大声を張り上げた。「エイ、エイ、オー!!」
レースは一番インコースからスタートし上手く抜け出すことができ、自分の想定していた以上のペースで泳げ、大学生に続き2位で上陸した。サイパンタガマン大会の後、危機感を持って泳いだのでその成果が早くも感じられた。現時点での調子で18分台は合格点、まだまだ上げていけると感じている。
バイクは素早いトランジッションによりトップでコースへ飛び出した。15km付近まで立命館大の学生と先頭争いをしたが、その後、徐々にペースダウンし数人に抜かれてしまった。まだまだ練習が足りてないこともあるが、特に上りでペースが上がらず7位でバイクフィニッシュ。
ランに入っても前半はロングレースのペースのように足が動かなかった。中盤少しずつ体が楽になり少しペースを上げられたが、まだいつもの走りには程遠く二人にかわされ総合9位に終わった。40代ではトップだったが、まだ練習を重ねる努力が足りていません。
来月、地元鳥取で行われるハワイトライアスロンin湯梨浜大会(5/23中国地区国体予選会)でさらなる良いレースを目指します。今後ともご声援の程、よろしくお願いいたします。
