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第18回日本U19トライアスロン選手権(2016/野尻湖)

スイム、バイクが思うように伸びず…課題は山積み

開催日:平成28年7月17日(日)
開催地:長野県信濃町・野尻湖
競技距離: スイム750m バイク20km ラン5km
参加者数:U19男子56名
結 果: 5位 小原 北斗(チームエフォーツ) 1時間04分24秒
     (優勝 小林 竜馬 流通経済大学 1時間02分05秒)

所 感:
U19選手権は長らく長良川会場で開催されてきたが、今回初めて野尻湖に会場が
移された。この年代の選手たちが世界のトップを目指していくため、このくらい
のバイクコースでは自分の力をしっかり発揮できなければならない。
世界を見据えての会場変更となった。

鳥取県から車で向かったが長野県特に新潟県よりの信濃町は東京に行くより遠い。
約9時間の道のり...

レースは雨天の中でのスタートとなった。
アップダウンの激しいこのバイクコースで雨が降ると危険が高まる。
北斗はスイムは中盤で上がってきた。週1回の練習ではこんなものか!?
バイクは得意なので挽回を期待したが今回は思うほど伸びず、第1集団にタイム差
2分以上空けられた第2集団からランスタート。

ラン5kmではあまりにも大きい差だった。ランを8番目にスタートし5位までアップ
するのが精一杯。目標の3位以内の表彰台には届かず。
課題は多々あり、エリートで戦っていくためにはこのようなレース展開では話になら
ない。
やはり、スイムの泳力アップ、バイクの走力アップ、スキルアップは欠かせない。
一つ一つの課題をクリアしていかねばならないと痛感したレースになった。









小原さん