RESULTS

日本U15トライアスロン選手権(2016/長良川)報告

チャレンジャーとして強い気持ちで挑みました

開催日:平成28年7月31日(日)
開催地:岐阜県海津町・長良川特設コース
競技距離:スイム375m バイク10km ラン2.5km(13~15歳の公認距離)
参加人数:男子59名、女子38名
競技結果:

・男子 18位 林原 聖真 37分02秒
    40位 山根 慧希 39分32秒
    40位 小徳 玲央 40分12秒
    47位 大山 輝向 40分54秒

・女子 19位 小原 絵梨 41分02秒
    24位 池口 亜実 41分24秒
    33位 青戸 なゆ 43分35秒 

チームより男女7名の選手が標記大会にチャレンジしました。
東京オリンピック開催が決定してから年々選手数も増えこの年代の選手もレベルが上がって
きています。
結果は良かったとは言えませんが、全員が全力で戦った結果です。この結果を踏まえ来年に向けて
どのように努力していかなければならないのか考えなければいけません。私たちもがんばっては
いますが、全国の選手たちもがんばっています。
その中で、この大会で上位を目指す気持ちがある選手は、先ずはスイムの泳力をさらに高めること
に加えてバイク・ランの走力、そしてレースで力をしっかり発揮できる総合力も高めなければなり
ません。さらには人としての成長を目指すために心も鍛えていかなければ目標には到達できないと
コーチ陣は思っております。
選手一人一人が自覚を持って目標に向けて努力を継続できるかが大切になってきます。
来年ゴールした時に達成感を味わいながら笑顔でゴールしたい選手は普通にがんばるだけでは難しい
とコーチは考えます。
どのように努力していけば目標に近づけるのか?を考え、小さな目標を立て一つ一つクリアーして
いかなければ目標には届きません。
選手たちみんなにはそこまで意識してできているかが来年の結果に必ずつながってくると考えます。
目標を見据えた努力の継続がジュニアアスリートとしての成長に繋がるのです。

本気にならなければ来年の目標は達成できない!!   

このシーズンオフの積極的ながんばりが来シーズンの結果に繋がることは間違いありません。
みんなは来年に向けてどう努力していくのか!?


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小原さん